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賀茂水族館へ:クラゲ水族館 [トラベル&モニュメント]

本稿に書くネタ、すなわち本のネタが今週は間に合わないので、少し前に訪れた山形県鶴岡市の鶴岡市立賀茂水族館のネタをご披露したいと思います。賀茂水族館は知る人ぞ知るクラゲ水族館。少し前にエチゼンクラゲ騒動で有名になった水族館。正直いって施設は老朽化しており、展示用水槽もかなり小さい水族館。目玉のクラゲがなかったら、何のとりえもない(失礼、言い過ぎ!)水族館です。もっともクラゲ展示コーナーだけはかなり充実していて、クラゲ水族館の面目躍如といったところ。クラゲというとどちらかというと嫌われ者の部類に属するであろうクラゲが、見せ方によっては実に美しい?神秘的な?不可思議な?なんともいえないものに見えてくるから不思議です。2年後には立て替えの予定があるとのこと。どうかクラゲ展示をさらに充実させたオンリーワン水族館として存続して欲しいと思った次第です。

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会津若松:東北最後の抵抗の砦 [トラベル&モニュメント]

日本の歴史の転換期にあって、新たな為政者や権力者の目指す最後の地は東北でした。アテルイと坂上田村麻呂、奥州藤原氏と源頼朝、伊達正宗、九戸政実と豊臣秀吉、そして戊辰戦争です。戊辰戦争といっても東北各地でさまざまな戦闘があり、それなりの逸話、歴史が残っているわけですが、ここ会津若松は白虎隊の悲劇であまりにも有名です。個人的にいえば、白虎隊の悲劇は、あまりにも古い日本の価値観を体現したものであり、皇国史観や報国とった価値観と共通するものを感じていてあまり好きではない(というか利用されてきたことに)ですが、東北最後の抵抗の砦、その象徴として、根っこが東北人である私としては同情的でもあるわけです。という前置きはともかく、先日、その会津若松に行っていきました。

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鶴ヶ城の威容。1965年に再建されました。天守閣の高さは大阪城、姫路城に次いで3番目に高いとか。よく整備されていあます。やや直線的なデザインが特徴ですね。

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市内飯盛山の白虎隊自刃の地。ここで白虎隊隊士諸君は(多くの隊員は16歳前後の少年兵)、鶴ヶ城天守閣から煙が上がるをみて、「もはやこれまで」ということで自ら命を絶ちました。このモニュメントは、その故事を形にしたもの。

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鶴ヶ城を望む像を正面から撮ってみました。

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飯盛山から鶴ヶ城天守閣を望む。写真真ん中やや右寄りにわずかですが天守閣がみえます。今みると遠く確認できる程度ですが、当時の人は現代人より視力はよかっただろうし、空気もきれいだったと思われ、意外に近く見えたのではないでしょうか?

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飯盛山にある「さざえ堂」。正式名称は六角のお堂で二重らせん構造という変わったお堂です。「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)が正式名称。1796年に創建されたお堂です。このお堂、是非、見てみたいと思っていたのですが、今回、初めてみることができて感激でした。

この悲劇は今では美談として受け継がれてきたように思います。が、自刃の地に立ってみて、なんともいえない切なさを感じました。砲煙と硝煙、血の匂いという戦場で抱いたであろう絶望感だったのでは? そんな気がしてなりません。


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藤沢周平記念館に行ってきました [トラベル&モニュメント]

「又八郎は両国橋を渡った。行く先は回向院裏の本所一ツ目であるる。そこまでくると、又八郎は、吉蔵にもらった図面を頼りに小路に入った」(用心棒日月抄「犬を飼う女」より-藤沢周平記念館チラシより抜粋」

開館一周年記念特別企画展として「『用心棒日月抄』の世界」が開催されていました。青江又八郎が活躍する「用心棒日月抄」は数ある藤沢作品の中でも好きな作品の一つというか、私が藤沢周平を読むきかっけになった作品です。そんな作品がちょうど訪れたときに企画展として開催されていたのは本当にラッキーでした。

藤沢作品の魅力は登場する人物に自己投影しやすいところでしょうか?あまりえらい人は出てこない。だいたいが小禄の侍で藩命があればそれに従う。その過程の中で悩み苦しむ。家族、同僚、組織(藩)という中で、時代小説という形をとりながら人間が生きていくうえでつきあたる普遍的な問題をテーマにしている。ステレオタイプかもしれませんが、そんな日常を描ききっているところが面白い。

藤沢周平記念館は、山形県の鶴岡市のお城跡、現在は鶴岡公園となっている場所にあります。かつて庄内藩と呼ばれた酒井14万石の城下町にあります。人気シリーズの海坂藩もののモデルは庄内藩、鶴岡の町ということで、その舞台となった町にいるという事実になんとなく気分が静かではありますが高揚している自分に気づきます。

記念館自体はこじんまりしたもので、他の作家さんのものと大きな違いはないと思いますが、そのこじんまりしたところが、藤沢作品の世界と妙にマッチしています。

庄内といえば最近は映画。鶴岡市郊外にある庄内映画村は、「デンデラ」、「十三人の刺客」、「座頭市」などのロケで使われたオープンセットが見学できます。京都の太秦のように整備されていませんが、リアルなつくりに満足・・・1600円の入園料は高い!と正直思いましたが・・・。もとは藤沢作品の映画化の際、ロケ先となった縁から今の映画村へ、という経緯がありますが、もう少し整備、テーマパークしても良いかな、とは思いました。あまりにもそのまんま。セットと映画との関連をもっと見せてもよいかも・・・

初日、映画村、二日目記念館と気分はすっかり海坂藩・・・総じて満足できた今回の夏休みでした。

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藤沢周平記念館。入館料は300円です。鶴岡公園内、荘内神社のはす向かいにあります。

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庄内映画村にあった海坂藩のお触書。獄門磔に処する旨(たぶん?)が書いてある。こういう藤沢作品や映画とのリンクがもっとあったらもっと良かったのに・・・

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座頭市に登場した天道一家の屋敷セット。 中がしっかりつくってあって江戸時代の旧家の雰囲気が楽しめます。


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石屋製菓の白いバウム「TSUMUGI」 [トラベル&モニュメント]

クリスマス・イブの24日に出張札幌に行ってまいりました。2年ぶりの札幌はもう雪が積もってましたね。
仕事が終わってさぁお土産は何にしようかという段になって見つけたのが、あの「白い恋人」で有名な石屋製菓の「白いバウム Tsumugi」。パッケージもなかなかセンスがよく、これは!ということで購入いたしました。1260円。
http://www.ishiya.co.jp/item/yawarakoi/details/

もう食べちゃったので(写真は撮り忘れました)、HPを参照して欲しいのですが、食感はやわらかく、しっとりとしたもの。これはなかなかいける!と思いました。

石屋製菓といえば賞味期限の問題で一時は大変なことになった会社。以前、ちょうど「白い恋人」が復活販売を開始したその日に札幌を訪れたことがありました。主力製品の問題だっただけに大丈夫かな?と思ったものでしたが、こうした新商品が発売されたということは、順調に再生の道を歩まれているのだろうな、と思った次第です。

やっぱり前に進むには新しいことに果敢にチャレンジし、アピールすることが必要なんだな、といささか飛躍した感想を抱きつつ来年に向けて決意を新たにしました。

それにしても1年はあっという間。歳をとると月日のたつのが早く感じるそうですが、ホント、実感しています。


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金沢の「チャンピオンカレー」をいただく:レトルトですけど [トラベル&モニュメント]

金沢出張の折、金沢カレー(レトルト)も購入してまいりました。金沢ではカレーがご当地グルメなんだそうで、出張の際、是非、食してみたかったのですが、時間がなく断念。空港でレトルトでしたが、お土産として販売されていたので買ってみました。買ったのは老舗といわれる「チャンピオンカレー(辛口)」です。1つ410円でした・・・

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以前、テレビでみたように、ちゃんとカツとキャベツの千切りをのっけて食してみました。店の味とは随分、違うんだろうなぁと思いつつ、いただきました。少ししょっぱかったかなぁ。まぁ旨かったですよ。(盛り付けがうまくいかなったので写真は撮りませんでした・・・)


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東京スカイツリー:現在497m [トラベル&モニュメント]

いつもは10階建てのビルから成長の記録を撮っているのですが、今回は同じビルの7階から撮ったスカイツリーです。大きくなりましたねぇ。少し前までは、展望台部分は保護シート?のようなもので囲われていましたが、最近はそれもとれてすっきりしました。公式HP(http://www.tokyo-skytree.jp/)によると、11月5日現在で497mだそうですから、11日の今日はもしかしたら500mに達しているかも?しれません。完成まで137mです。

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ドクターイエロー発見!:ピンボケだけど幸せになれるって本当? [トラベル&モニュメント]

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新幹線の”お医者さん”といえばドクターイエローです。その名の通り、黄色い新幹線。鉄ちゃんの皆様方には何をいまさら、とおっしゃると思いますが、これがなかなか見ることができない。
写真名古屋で発見したドクターイエロー。携帯電話でメールをやりながら歩いていて、ふと顔あげたらなんとドクターイエローが動きだしているではありませんか!!思わずケータイのカメラ撮影したのですが案の定ピンボケでした。ドクターイエローを見ると幸せになれる?なんてことは聞いたことはありませんが、なんか損したような気がしてしまいました。残念・・・
ところでドクターイエローは東海道・山陽新幹線担当?で東北・上越新幹線はイーストアイという車両が走っているそうですね(黄色い車両じゃないそうです)。新幹線は全部ドクターイエローかと思っていましたが、会社によって違うようです。こんどはイーストアイを発見しようかと思っています。幸せになれるかも・・・??


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東京スカイツリー:現在408m< [トラベル&モニュメント]

東京西日暮里の10階建てのビルから東京スカイツリーの成長記録。久しぶりのアップです。8月7日時点で408mだったそうなので、撮影日の13日は410mくらいにはなっているかもしれません。なんか成長のペースが速まっているような気がします。完成まであと226mです。

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東北新幹線E5系の愛称は「はやぶさ」:公募では7番目 [トラベル&モニュメント]

東北新幹線が青森まで延伸されるのにともなって、JR東日本では新型車両を投入することは鉄ちゃん、鉄女の方々はすでにご存知のことと思います。今年の12月4日に全線開通、現行の「はやて」に加え、最高時速320km/hの国内最高速(当初は300km/h、320km/hは13年から)で走るE5系の新型車両「はやぶさ」が、東京-新青森間を最短3時間5分で結びます(「はやて」は275km、3時間20分)。

ここでふと疑問に思ったのが、新型車両の名称。「はやぶさ」は全国から公募して7位だったとか。ちなみに1位は「はつかり」。かつて青森と上野を結んでいた特急「はつかり」をイメージした方が多かったようで、東北の人にも馴染み深い名称。「はやぶさ」は東京-熊本間を結んでいた電車の愛称。何のために公募したのか、なぜ7位の「はやぶさ」が採用されたのかはなはだ疑問ですね。「はやぶさ」という名称そのもののは個人的はよろしいかと思いますけど。

http://www.sanspo.com/shakai/news/100512/sha1005121207013-n1.htm


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東北の桜はGWが見ごろ [トラベル&モニュメント]

岩手県奥州市の桜です。まだ二分咲きといったところか。最初見たときはもう散ってしまったのかと思ったらこれから咲くんですと。GWあたりが見ごろですかね。
ところで、その奥州市の南隣、平泉で連休中に「春の藤原まつり」が開催されます(=http://hiraizumi.or.jp/event/haru_fujiwara.html)。源義経の東下り行列が祭りの最大の見所。毎年、義経役を若手の俳優が演じるのですが、今年は、内田朝陽さん(= http://www.hiraizuminews.jp/news.asp?recno=20100405195713
)だそうです。数年前、タッキーこと滝沢秀明君が義経をやったときは(大河ドラマで「義経」を演じた翌年)28万人を動員したとか。28万人と無理としても、例年、20万人前後は集まるようですので、心して見に行かねばなりません。

桜も見ごろ・・・お祭りの見ごろ・・・晴れると良いですね

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ところで平泉に行かれる方においしいパン屋さんをご紹介・・・テレビ東京の「ソロモン流」で紹介された「きんいろぱん屋」。チャンスがあったら行ってみたいと思っていたのですが。行ったことがある方は感想をお聞かせください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/100314.html


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